| Collab Project |
金沢大学オリジナル日本酒開発プロジェクトの歩み
2024年
1月:プロジェクト・キックオフミーティング
6月:農口尚彦研究所の岩井隆氏(取締役)を金沢大学に招き、交流プロジェクトとして「雑談のチカラ」を実施。
金沢大生20名が参加し、研究所の成り立ちや日本酒業界の海外展開などについて学び、意見交換。
8月:金沢大生14名が農口尚彦研究所を訪問し、研究所を見学するとともに、農口杜氏と懇談。
2025年
1月:金沢大生・教職員8名が農口尚彦研究所を訪問し、
酒造りのシーズン真っただ中の酒蔵を見学するとともに、農口杜氏と懇談。
1月下旬:金沢大学オリジナル日本酒の初しぼり
| Voice |
プロジェクト参加学生からの声
「新しく酒蔵を作る際には、その時代の最新で作るという話を聞いて、そのまま残すことが伝統を継ぐことだという考え方が一変しました」
「酒造や杜氏の記録したノートなどを見ることで、美味しい日本酒を作るには相当の努力や研究が必要であることを身に沁みて感じました」
「一つこれに決めたものを投げ出さずにしっかりとやり遂げることが大切であるというお話が印象的でした」
「ものづくりは求める相手を考えて作るという農口杜氏の言葉が非常に心に残りました」
「日本酒の知識が深まったのはもちろん、農口杜氏の経歴やお話を聞いてキャリア形成についても考えるきっかけとなりました」

